大人が子供に「大切なのはスマホにはほとんど無い」と教えるべき

現代の大人の人達はスマホ(携帯)はある程度の年を重ねてから持っています。

ですので、現実的な社会をわかった上でインターネットの中を楽しんでいます。
インターネットの世界だけが全てでは無い事を知っています。

ですが、子供は社会にはあまり触れずにスマホを持ってしまうとあまりわからない社会にスマホを通して知ることができます。

大人が見るような動画、画像テレビでは絶対放送されない汚い動画、画像。それらを自由に見る事ができて社会とはこうゆう世界なのかと感じてしまいます。

またコミュニケーションにおいてもそうです。
人と人が向き合って言葉を言い合うのが当たり前なのですがスマホの普及により人と人が離れていても文字を通して意見を言い合うことができます。

文字だけですと表情が全く見えないので、ちょっとした誤字でも子供は誤解をしてしまいます。

そういったやりとりで自らの命を落としてしまう子供もいます。

子供は社会の事が全くわからないので大人が「大切なのはスマホにはほとんど無い」と大げさに言ってしまってもいいと思います。

スマホをする時間をなるべく減らすようにして、現実世界で起きている綺麗な事や悲しい事を教えることが大切だと思います。

スマホによって色々な世界が漠然とわかることはとても良い事だと思います。
子供もスマホを通して世界を見て、夢を持つかもしれません。

ですが、スマホにはその逆もあり誰も何も注意しないと好き勝手できてしまうスマホで危険な世界などに足を踏み込むことも簡単なのです。

しっかりと見るもの、見なくてもいいもの、の判別を教えてあげることが子供のためになると思います。

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