子供にスマホを与えるのなら、危機感をもって、約束は順守でいこう!

「お友達が持っているから買って!」というのは、昔からものを欲しがる時に子供がよく使うフレーズです。しかし、スマホについては、何度も言われ仕方ないなと思って、買い与えるのは避けるべきです。なぜなら、スマホは子供を被害者にするし、加害者にも簡単にする変えるツールだからです。

スマホを与えるにあたって、アメリカ人の母親が13歳の息子とした「18の約束」は有名です。あれは子供を被害者にすることからも、加害者にすることからも守るための約束です。もしご存知のない方は、スマホを子供に持たせる前に、一読されることをお勧めします。

要は、使用時間を制限する、人を傷つけることを書きこまない、人や親に見られて恥ずかしいと思うことをそれを使ってしない、約束を守れなければスマホは取り上げるよということなのですが、約束事を明文化したという点が優れています。スマホを買い与えるのであれば、これくらいの約束はしなければいけないでしょう。

親が危機感をもって接すれば、子供も危機感を持ちます。だから、子供にスマホを持たせるにあたっては、危機感をもって対応しましょう。そして、便利さと危険は隣り合わせにあるということを親子そろって理解し、約束したことは例外なく順守させましょう。お子さんと良い話し合いができますように。

大切なことをする時間にはスマホを預かるルール作りに取り組んだ

スマホを子供に持たせる日から決めたこととしては、四六時中使わせないということでした。

社会人でさえも就寝前にはスマホを使いすぎてしまい寝不足になるのですから、真新しさを感じるものを与えられた子供にとってはなおさらです。

高い確率で日常生活に支障をきたしてしまいますから、保護者として成長に必要であると感じる時間には端末を預かるという工夫を行うことが大事だと思うのです。

子供にスマホを買い与える前には、紙に明記してもらった内容があります。勉強やご飯を食べる時間、それに寝ている間にはスマホを両親に預けるということです。
子供本人が紙に書くことによって、ルール違反したときには見せて態度を改めさせることができます。

実際に一度だけ勉強中にスマホを手放さない素振りを見せたので紙を見せてみると、一気に反省した様子で私に端末を提供してくれました。

言葉だけで約束をすることも大事だとは思うのですが、遅かれ早かれ紙を基準とした契約を交わす社会に身を投じることになります。
それがわかっているのであれば、スマホを所有させるときから紙に大切なこととを書かせてルールを厳守させる姿勢を育むことが重要だと思います。

ルールの根拠が実在するので、効果てきめんです。

ここでも子供のスマホに関して紹介されているのでチェックしてみてください

http://www.genmaicyaya.com/kids/
子供にスマホを与えるべきなのか何年生から持たせる家庭が多いの?